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アメリカ[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/11/29(Tue) 14:09

ワシントンDCでは主人の友人たちと楽しく賑やかに、LAでは主人の家族と温かいサンクスギビングデーを過ごした。

主人の両親はすでに他界しているので、亡きお母さんのお姉さんである叔母さんがサンクスギビングディナーを準備してくれた。私のことを考え、マクロビオティックの本を読んで作ってくれたマクロディッシュもテーブルに。涙がでた。

「家族の一員になってくれてありがとう」と言って迎えてくれた主人の家族に心から感謝。

セドナでは、二人きりでセドナパワーを満喫。初めて訪れた主人はその美しさとチカラに感動していた。

感謝と感動の時間でした。


サンクスギビングデー[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/11/17(Thu) 12:12

今日から主人とアメリカ。 友人のプロモーションのお祝いの席に出席の為と「サンクスギビングデー」を主人のファミリーと過ごす為。 ワシントンDCからLAに移動する。今回は私の希望でセドナにも。 楽しみ。 ※レッスンご予約、お問い合わせ等のメールの返信に時間がかかる可能性がありますのでご了承下さいませ。

111111[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/11/11(Fri) 19:05

今日は「111111」。そして満月。

そして今年は自分の生まれ年(西暦)の下二桁と年齢を足すと「111」になるそう(2000年以降生まれの人は「11」)。

これは関係なさそうですが、本日は「 Veteran's Day(ベテランの日)」 でアメリカの祝日。主人もお休み。

不思議な力、感じてます。


東北、復興[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/11/08(Tue) 12:58

今回は東京レッスン後、東北/南三陸町でのボランティアに参加。

震災からもうすぐ8ヶ月。これまでレッスン参加者からいただいた売り上げの一部そして主人と一緒に貯めた義援金、衣類や暖房器具などの支援物資を送らせていただいてきましたが、この両手を使って何か少しでもしたいと思い続けていた。

今回、いろんなタイミングが合ってようやく現地に赴くことができた。

交通の便が良くない海沿いの地域。住民の方々や先に行ってくれたボランティアの方々の力で大分片付けられていて、海抜の低いその辺は、大きな建物の枠組みと、民家の基礎部分を残して何も無くなっていた。

2,300メートル先は木々が生い茂る高台になっていて、その辺の家々は無事だったよう。でも、海水が届いてしまった下段の木々の一部は紅葉をしたかのように朽ち果てた色に変わっていた。

大きな建物の屋根には車が残されたままになっていたり、打ち上げられた船がそのままになっている様子もあった。

現地のボランティアの仕事は、当日の朝、ボランティアセンターから指示で決まる。私の仕事は、瓦礫を重機で片付けたエリアで取りきれなかった瓦礫や大切なもの(お金や写真なども思い出の品)を探すことだった。

大切なものや、今後建物が建つ時に妨げになるようなものを必死で探した。

南三陸のボランティアセンターは来年3月まで継続するという。

いろんな環境が整う方は是非、行かれて下さい。でも今回実際に行ってみて、そこに行って活動する事だけが支援活動ではないと改めて思った。現地の方々もおっしゃっていたけれど、今でも大変な思いをしている方々のことを忘れず、それぞれができることをすればいいのだと。

義援金や支援物資を引き続きそれぞれのペースで送ったり。東北産のものを購入したり、でももちろん、小さなお子さんがいらっしゃる方は、きれいごとでなく心配されるとこもあるはず。お母さんとして安心、納得できる地域のものを購入して、何かお得に買えたりした際などには義援金貯金箱にチャリン、と入れる、など。まだまだ被災者の方々は大変な思いをしている、と人に伝えてくれるだけでも嬉しいと現地の担当の方は言ってた。

復興まで5年かかるか10年かかるか分からない。無理なく笑顔で長く続けられる方法が一番。

引き続きコツコツいきます。