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3月[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/03/31(Thu) 23:05

3月も今日で終わり。でも気学上では4月4日までは3月。

今月は七赤金星の年の七赤金星の月で、今年を象徴する月、そして自然の流れと方位の作用が強まる月。

今回は震災が起こったことで、計画していた吉方位旅行を取りやめたり、予定を変えたりした方が多いと思います。私もその1人。主人の仕事の関係で沖縄に残ったことで、仕事も全てキャンセルさせていただいてしまったし、去年から計画していた吉方位旅行も全て諦めました。家族や友人にも全く会えていませんし、お彼岸にお墓参りも行けていません。

でも、全ての事は「無理なく」が基本になるので必ずまた行ける時がやってきます。

それらをどうするか選択した時に ”無理しないこと” ”修正すること”を学んだはず。それを学ぶことである意味「洗練」されたのです。

また、今回の悲しい震災を通してたくさんの「不足」を体験することで、”無駄をなくしそれに対応”する力が養われたことでしょう。そして自分なりの被災支援をしたり、被災された方に心からのお見舞いを伝えたり、周りの人と優しい労りの言葉を掛け合うことでその「言動」に励まされ、その大切さに改めて気づいた人も多いのではないでしょうか。それは結果として自分を磨き、運気を整えることにつながったのです。

と過去形な言い方になりましたが、七赤金星の月はあと4日間もあります。無理のない範囲で吉方位に出かけるのも良し、自分磨きにラストスパートをかけるのも良し、未来に向かって精一杯がんばりましょう。




[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/03/30(Wed) 20:03

東京では桜の開花宣言があったそうですね。こちら沖縄も空の色がさらに青く、太陽の光もさらに眩しくなり、季節が変わっていくのを感じます。

被災された方の生活が元のように戻ることはまだまだ時間がかかり、余震や原発への不安から解放されるまでにはもう少し時間がかかるかもしれません。でも、あんなに寒かった冬から桜の咲く春は今年も間違いなくきました。まだまだ寒い東北にもしばらくすると桜が咲くでしょう。

昔、一人の女性が夫を亡くし、その悲しさで涙を流していたそうです。その止まぬ彼女の泣く姿を哀れんで、神様は ”夜” という闇を作ったそうです。そのうち、彼女は夜が来て、次に目覚める度に、「あれから一日たった」「あれから二日たった」とあの深い悲しみが徐々に過去のものになったそうです。

太陽は必ず昇ります。

水戸の偕楽園の梅はいつものように美しく咲いたのにもかかわらず、園内の震災の際のダメージの為に、誰にも見てもらうことがなかったそうです。今を感じ、桜を楽しんで下さい。あの美しさは私たちに「日本人の誇り」と「力」を与えてくれます。

言霊[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/03/29(Tue) 08:59

日本では言霊という考えがあります。日本語には神性な不思議な力が宿っており、発した言葉通りの結果を表す力があるという思想。”かな” が ”神の名” から成り立っているからだとも言われています。

日本最古の和歌集 ”万葉集” の中にも「言霊の幸ふ(さきはふ)国」と詠まれ、”日本は言葉の力が幸福をもたらす国” と考えられてきました。

そして私たちが口に出す言葉は、繰り返せば繰り返すほど、私たち自身の潜在意識の中に刷り込まれます。そして私たちはその潜在意識の中にある情報を無意識に現実化しようとします。

今、それぞれの人が自分の出来る事をしてこの災害を乗り越えようとしています。その中ではっきりと解決法が見えない事で漠然と不安を抱える私たちが出来る事の一つは、ポジティブな言葉を口にすることです。

「私たちはこの災害を乗り越えます」
「津波で泥に浸かった土地に緑の芽が吹き出します」
「原発トラブルは終息を迎えます」
「被災された方々が安心した暮らしに戻ります」
「東北の漁港はたくさんの魚で活気を取り戻します」
 ......

現実の情報を冷静に受け止め、深呼吸した後、ポジティブなイメージを是非言葉に出して下さい。どんなことでもいいんです。
そしてそれらを実現させましょう。

心の安定[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/03/28(Mon) 18:49

主人は今も支援活動中ですが、今日は東京での仕事をしているようで、いつもと変わらないような光景に見える、と言っていました。経済活動を活発にする為に、それぞれが不安や心配を抱えながら前に前に進んでくれている。これも被災支援をすることと同じこと。大変なこと。

ただ、がんばってくださっている人の中に、PTSD(心的外傷ストレス)を患う人が出てきていると聞いています。実際に被災をしていなくても映像を続けて見たり、助ける事ができなかったという罪悪感からこの病にかかってしまうといいます。アメリカの911事件でも多くの人がこれによって大変な思いをしたということで、治療のノウハウのあるアメリカはメンタルケアのスペシャリストを準備してくれているそうです。

PTSDとまでではなくてももいろんな意味で不安定になっている方は多いと思います。以下は心の安定の為に時間のある時に行ってみて下さい。

ヨガ/背骨の回りの筋肉が固くなると心が不安定になるので、背中の血行をよくし、血液のアルカリバランスを整えます。
1:三日月のポーズ (慣れてきたらそれぞれのポイントで2~5呼吸してみて下さい)
①肩幅に立って足の内側を平行にする→両手のひらを胸の前で合わせ肩の力を抜き、息を吐く→次の吸う息で両手を天井に
②両手はそのまま、肩の力を抜いて次の吐く息で、左側の骨盤を左に押し出しながら上半身を右に→吸う息で戻る
③反対側、同じようにしながら上半身を左に→吸う息で戻る
④次の吐く息で両手を胸の前に戻す
⑤吸う息でもう一度両手を天井に(この時胸をしっかりと開いて)→吐く息で胸を開いたまま肩の力を抜く
⑥次の吸う息で骨盤を前に押し出し、背骨を無理なく反らす(この時胸がしっかり開かれていないと腰を痛めるので十分注意して )→吐く息で戻る
⑦ひと呼吸して次の吐く息で両手を胸の前に戻す
2:コブラのポーズ
①うつぶせで両脚は太ももをくっつけておくようにし、両手のひらを両肩の真下に置く。脇をしめて肘は身体にくっついているようにしながら。(両手の指は広がっていて、手のひら全体が床に着いている)
②あごを引いて、まず息を吐く。次の吸う息でまずは背筋だけで上半身を反らす
③状態を維持しながら呼吸し、次の吸う息で両手のひらを床に押し付けさらに上半身を反らせる。肘が90度になるまで。そこで呼吸。
④吐く息で戻って左右どちらかの頬をついて身体全体をリラックスさせ弛緩を体験する
3:腹式呼吸
4:シャバアーサナ
①仰向けで両脚は肩幅より大きく開いて足先を外側に。両腕は脇の下が十分に緩まるようにスペースをとって手のひらは上を向けて。あごを軽く引き目をつむる。身体全体が床に沈んでいくように楽な呼吸をしながらリラックスする。(5分~12、3分このポーズをとって下さい)

マクロビオティック
1:葉ものの野菜を蒸すか軽く茹でて一日に一度とる
2:クリーミーな食感の料理をいただく(ソイミルクチシューやグラタンなど)
3:温めたリンゴジュースをいただく(お番茶で割ってもおいしい)
4:常飲するお番茶は薄めに煮出す
5:海藻類を一日一度はいただく
6:梅干しをいただく

がんばりましょう。

水と不足[Kiyomi's blog]

Posted Date:2011/03/24(Thu) 18:58

昨日の東京都の「水」に関する注意にはドキリとさせられました。乳児(12ヶ月未満)を対象にした知らせでしたが、例えば12ヶ月と一週間の赤ちゃんは当てはまらないのかと正直思ってしまいました。

それぞれの子供の成長のスピードによって甲状腺機能の発達は変わってくるのではと、素人ながらに思ったり。

主人に聞きたくても彼は引き続きの災害支援活動で忙しく、電話で話す事もできないのが現状。

沖縄のスーパーでもお水は売り切れ状態。今朝一番で行ったJUSCOには2L×6本の箱が10ケースほど残っていても、お一人様3箱までのサイン。それらもすぐになくなり、入荷待ち状態に。明日からはひと家族1ケースになるそう。

夕方には東京で、「2日間ほど待てば乳児も飲料して大丈夫」という基準になったとの報道で、ひと安心。

誤解を恐れずに言えば、TOPページの「今月の九星気学」でも記してあるように、「不足」が生じ、それへの冷静な対応が必要になっている今。

私たちの命の源とも言える「水」。これまでもっていたであろう「当たり前に飲める」という驕りを見つめ直し、感謝する気持ちを持って「水」をいただく。

がんばりましょう。必ず春はきます。
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